Riri’s Blog

ファッション,コスメが大好き♡ 都内在住アパレル系OLのRiriが綴る、ゆるいブログです。 乾燥肌で保湿命、オーガニックコスメが好物。 実際に使用して良かった商品のレビューや戯言をお届けいたします。

【東京ライフ】東京の人は冷たいとよく言うけれど、優しい人もいたよっていう話

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東京の人が冷たいというのは、昔からよく言われていることですが

実際どうなの?というところで、

田舎出身の村社会で育ってきた私から見たらそりゃあ冷たいよね、って話なんですけど。

人の数が多すぎて、いちいち全ての人に配慮していたら自分の時間がなくなってしまうんで、冷たくならざるを得ないのはわかります。

 

見て見ぬ振りが基本の東京ですが、奇跡的に見ず知らずの人に優しくしてもらったことがあるんです!

 

①真夏日のバス停で、前に並んでいた40代くらいの女性が、日傘に入れてくれた

その日はかなりの猛暑日で、立っているだけで汗がじわじわ出てくるような日差しの強さ、後ろに並んだ私の顔はきっとテカテカで険しかったのでしょう・・・

後ろを振り向くや否や「あらっ、お姉さん・・・一緒に入ってください。今日は本当に暑いですね〜」となんとも自然な声掛けから、断る間もなく持っていた日傘に私を入れてくれた。

東京に来て、道端で会った人に優しくされた経験なんてなかったので、なんだかうすら恥ずかしくなってしまった・・・。

バスが来るまでの少しの間、世間話をして、いざ乗り込むと「お気を付けてね」と微笑んで、敢えて離れた席へと座られた。

ていうか

天使

でしょ!!!なんてさり気なく優しさを差し出す人なんだ

っと感動しました。

その日は一日優しい気持ちで過ごせましたと言いたいところですが、満員電車に揉まれた結果、すぐに消費してしまいました(笑)

切ない。温かい優しさに触れたのに。

なので、私は今後、優しさに触れることより振りまくことでずっとずっとやっていきたいと思った。

 

 

 

②電車で具合が悪くなり、うずくまっていたところに40代くらいの女性が席を譲ってくれた

一応先に言っておきますけど、①とは違う40代くらいの女性ですよ。また40代女性かと思いますよね。

電車に乗車した後で、車内で急に吐き気を催してしまい、段々冷や汗と動悸が止まらなくなってきたのです。。。

これはもう頑張って次の駅まで立っているのも無理だと思い、とっさにその場にうずくまりました。人の多い車内で邪魔なことは承知の上、もうあと少しだけ我慢することさえも出来なかったのです。すみません。

と、そこへ・・・

「大丈夫ですか?座ってください」と、意識が朦朧とする中で見上げた目線の先には、40代くらいの職員っぽい(勝手なイメージ)女性が・・・!

神様・・・!

この女性は神様なのかと一瞬錯覚しましたが、目を凝らしてみるとやはり40代くらいの職員っぽい女性でした。

もう、この一言と席に座らせていただいたことで、本当に救われました(泣)。

もたれかかって座れたので、その間に大分冷や汗もひき、なんとか家路に着くことができました。

あのままうずくまって座っていたら、冷たい目線と横から来るバッグ攻撃に遭って余計に具合が悪くなっていたような気がする。

 

・・・以上。

私が東京で見ず知らずの人に優しくしてもらった経験は、合計で2回でした!(イェー!!!←YouTube風)

この2回から学んだこと。それは、

ほんの一言や少しの優しさで救われる人もいる

ということ。

 

何か相手に対して「大丈夫かな?」とか、「○○してあげたほうがいいかな?」と思ったときは、遠慮せずに手を差し伸べてもらえると相手も嬉しいんじゃないかなと。

その"たった少し"さえも、なかなかできないことだと思うので。

 

自分に出来る範囲で、人に優しくしていこ!